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2019/08/28
事業

国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業」案件化調査(中小企業支援型)に採択されました!

この度、株式会社メタジェンは、独立国際法人 国際協力機構(JICA)による「中小企業・SDGsビジネス支援事業(2019年第一回)」の案件化調査(中小企業支援型)に採択されました。

本事業は、開発途上国の開発ニーズと本邦民間企業の優れた製品・技術とのマッチングを行い、「SDGs達成に貢献するビジネス(SDGsビジネス)」及び開発途上国の抱える課題の解決を図り、ODA を通じた二国間関係の強化や経済関係の一層の推進を目的としています。(JICAリリースより抜粋)

当社が採択された「案件化調査(中小企業支援型)」では、中小企業に対し、ODA事業に関する情報収拾やビジネスモデルの策定、相手国政府期間との関係構築について、数ヶ月〜1年にわたり、JICAによる支援が行われます。

当社は、対象国をマレーシアとした「腸内細菌叢に基づく早期大腸がん検出技術を用いた大腸がん診断の案件化調査」を進めていく予定です。また同時に、本案件化調査は「途上国発イノベーション*」枠での採択となりました。

本事業の採択を受け、日本にとどまらず全世界において腸内環境を標的とした健康維持・疾患予防の事業展開を目指し、更に邁進してまいります。

〇「JICAについて」はこちらをご参照下さい。 
〇JICAのリリースはこちらをご参照下さい。
〇案件化調査(中小企業支援型)採択案件一覧はこちらをご参照下さい。


*「途上国発イノベーション」とは、「国内・海外で販売実績のない、アイディア段階、研究・施策・実証段階の製品・技術等にかかる提案であっても途上国独自の課題に対して革新的な製品・技術、並びにアプローチを用いて取組む提案を指します。