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2022/04/22
事業

【活動報告】 「腸内デザイン共創プロジェクト」 2021年度下半期:腸内デザイン市場の創出を目指し、多彩なコンテンツを実施

株式会社メタジェン(以下「当社」)は、最先端科学に基づき腸内環境を制御する「腸内デザイン®︎」のコンセプトを共に広め、従来のヘルスケア業界の変革にチャレンジする企業連携「腸内デザイン共創プロジェクト」を2016年より推進しています。本プロジェクトでは、ご参画いただいたパートナー企業のみなさまと共に研究開発や事業開発を推進し、個々人で異なる腸内環境タイプに合わせた「層別化ヘルスケア」の社会実装に向けた取り組みや啓蒙活動を行なってきました。
2021年度下半期の活動について、以下に報告いたします。

<腸内デザインサロンVol.11>

<2021年1月21日に腸内デザインサロン Vol.11が開催されました>

 第一部:鈴木啓太様 ご講演「アスリートの腸内細菌とAuBの事業について」
AuB株式会社代表取締役CEOの鈴木啓太様をお招きし、元プロサッカー選手およびAuB株式会社の代表として多くのアスリートの腸内環境と向き合ってきた立場から、鈴木様が考える腸内デザインについてご講演いただきました。

 第二部前半:パネルディスカッション「未来の腸内デザイン」
腸内デザイン共創プロジェクト参画企業のカルビー株式会社 大塚様、帝人株式会社 矢吹様、株式会社ダイセル 卯川様をパネリストにお迎えし、研究開発や事業開発に携わってこられたご経験から、腸内デザインの現在と未来について、当社代表取締役社長CEO・CGDOの福田および鈴木啓太様も交えて熱く議論を交わしました。

● 第二部後半:オンラインワークショップ「あなたの腸内デザインを語る」
参加者が小グループに分かれ、日々抱えている健康課題(ペイン)を軸に、腸内デザインに基づいてどのような商品・サービスが求められているかをトピックにインタラクティブに議論しました。

<アカデミア交流会>
腸内環境分野の食品機能性研究にまつわる学術的知見や最新情報の共有を目的に、大学や研究機関の先生方をお招きし、株式会社ダイセルの研究員の皆様の「普段あまり接することのない先端研究の話が聞きたい」というニーズにお応えする交流会を実施しました。

【アカデミア交流会概要】
● イベント名:「食品と腸の機能性研究〜現場あるある座談会〜」
● 開催日:2021年11月19日(金)
● 議題:
  Topic1:マウスとヒトの違いとは?
  Topic2:「普通の腸内環境」ってなに?
  Topic3:腸内細菌叢って変わるもの?!
● ご参加頂いた先生方
  金 倫基 先生(慶應義塾大学薬学部 教授)
  井上 浄 先生(慶應義塾大学薬学部 客員教授)
  佐々木 伸雄 先生(群馬大学生体調節研究所 教授)

<腸内環境関連論文紹介メルマガの配信>
腸内環境に関連する研究報告はここ十数年増加の一途をたどっています。腸内環境に関連した新知見をいち早く参画企業の皆様にご紹介するため、当社の研究員が最新の研究論文を厳選してその概要を紹介するメルマガを2020年度より配信しており、ご好評をいただいております。


腸内環境の話題性は高まりつつあるものの、「健康トレンド」の状態で留まっているのが現状です。腸内環境への注目を一次的なブームで終わらせず、腸内デザイン®の重要性が広く社会に認知される状態を形成するためには、本プロジェクトが先陣を切ってその市場を開拓していく必要があると考えています。そのためにまずは、腸内デザイン®の前段である腸内環境に基づく層別化ヘルスケア製品・サービスの開発と市場投入が必要不可欠です。当社は今後もパートナー企業のみなさまとの様々な取り組みを通じて、腸内デザイン市場の共創を推進していきます。本取り組みにご賛同いただける企業様のご参画を、心よりお待ちしています。

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<2022年3月時点での本プロジェクト参画企業>

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腸内デザイン共創プロジェクトの詳細についてはこちら
ご参画お申し込み、お問い合わせはこちら



【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社メタジェン 
本社/鶴岡研究所
山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
担当:長谷川・中畔(ナカグロ)
E-mail:info@metagen.co.jp
TEL:0235-64-0330